124年ぶり2月2日の節分は黒豆にしました

2021年の節分。

なんと124年ぶり(!!)の2月2日でした。

 

今年は夕食にめざしを食べて(私だけ)それから家族で豆まきをしました。

 

でも家族は全然豆をまこうとしない。

 

子供ももう豆を無邪気にまく歳じゃないのね。

でもこういったことは代々受け継いでいくものなのよ!

 

母は40代でも豆をまいているんだから(とは言わなかったですが)、豆をまきなさい!と半ば無理やり!?一緒に豆をまいてもらいました。

 

外は寒いけどすがすがしい気分です。

最初はイヤイヤだった子供も最後の方は楽しんでいるように見えました。

 

それからみんなで豆を食べるわけですが。

 

もう歳の数だけ豆を食べるのもしんどいので半分の数だけ食べ・・・。

(子供は倍の数食べてる。。。)

 

煎ったお豆は香ばしくて歯ごたえもよく美味しいですが、のどに詰まらせないように注意ですよ。

 

特にご年配の方や小さいお子さん。

(無理に食べなくてもいいかも)

くれぐれも気を付けてくださいね。

 

今年の豆は黒豆。

(過去の節分でも何度か購入したことがあります)

 

フジッコの煎り黒豆の外装

 

フジッコの煎り黒豆の原材料と栄養成分

 

大豆は良質のたんぱく源。

 

脂質はリノール酸(オメガ6)が多くなっていますがα-リノレン酸(オメガ3)ももちろん入っています。

 

ちなみに節分用のお豆といってもお店にいけば色々と売っていますよね。

 

普通の黄色い大豆が一番多いかな。

その他にもピーナッツもあるし、甘いお砂糖がついたりと加工されたお豆さんもたくさん販売されています。

 

今回黒豆にしたのは特に理由があったわけじゃないのですが、黒と黄色が並んでいると割と黒を選んじゃうかも。

 

黒豆っていうとポリフェノールを思い浮かべてしまうから。

 

フジッコの煎り黒豆

 

黒っぽい食材はポリフェノールが多いイメージですが、事実「アントシアニン」は有名ですしね。

 

ホントに目に良いかどうかは分かりませんが美容と健康のためにとっておきたいポリフェノールではあります。

 

だったら普通の大豆より黒豆買おうかな・・・とそれくらいの理由です。

(値段はほんの少しだけ黒豆が高かったです)

 

ちなみにこの煎った大豆。

うちの子も大好物なのです。

 

毎年節分になるとパクパク食べるので、実は節分じゃない時でも時々買って食べることもあるくらい。

 

確かに美味しい。

 

ぽりぽり。

しょりしょり。

 

食べだすとちょっと止まらなくなるので注意です。

 

素材そのものなので本来ならどんな年代の人にもおすすめしたいのですが、くれぐれも喉に詰まらせたりしないように(させないように)ご注意ください。

 

あとは大豆ですから食べすぎにも注意でしょうか。

 

私も毎日納豆を食べているので黒豆を食べる時は量に気を付けています。

(イソフラボンも摂りすぎは良くないと言われているので)

 

参考記事

お正月にはかかせない黒豆の油脂成分を見てみよう