安い牛肉をガーリックオリーブオイルと塩麴で美味しく焼く

子供がステーキを食べたいと言ったのでスーパーに牛肉を買いにいきました。

 

うちの子供は肉食獣(笑)です。

 

買ってきたのはアメリカ産・アンガス牛。

 

だって国産と名の付くものは近所のスーパーでも2~4倍します。

 

安くて硬い牛肉はひと手間かけるしかありません。

塩麴で柔らかくしてガーリックテイストでできるだけ美味しくしてみます。

 

さらに牛脂が切れていたのか置いていませんでした。

(あのタダでもらえるヤツね)

 

そこで今回はオリーブオイルで焼いていきたいと思います。

 

塩麴に漬けた安い牛肉

 

牛肉の両面に塩麴を薄くまんべんなく塗り冷蔵庫で3時間~半日くらい置いておきます。

 

塩麴は酵素の作用でたんぱく質が分解されるらしく、硬いお肉も柔らかくなるといわれています。

 

さらにスジ切りもした方がいいでしょう。

 

肉を焼く油、今回はオリーブオイル。

フライパンに入れていきます。

 

スライスしたにんにくがきつね色になったら取り出してオイルに風味をつけます。

 

スライスしたニンニクをオリーブオイルで焼く

 

私はエキストラバージンオリーブオイルを使いましたが、加熱なので(ピュア)オリーブオイルでもいいでしょう。(品質はできるだけ確かなものを)

 

牛肉をフライパンで焼く

 

肉の両面に適度な焦げ目がつくように焼いていきます。

 

焼き具合はお好みで。

(厚めの肉はアルミで包んで余熱で火を通すといいです)

 

ちなみに塩麴はかなり焦げやすいので焼く前にある程度とっておいた方がいいかもしれません。

 

ガーリックオリーブオイルで焼いた牛肉_2

↑ガーリックを乗せて

 

今回は醤油ベースの和風タレでいただきました。

 

ガーリックオリーブオイルはお肉と非常に合いますね。

 

本当は牛脂で焼くと風味やまろやかさがプラスされて美味しくなると言いますが、まああればということでいいのではないかと。

 

実は私、肉にくしい硬めのお肉が好きです。

 

和牛のあのトロッとした霜降りも当然美味しいですが「肉を食べた!」って感じのも好きなのですね。

 

ですがさすがにゴムみたいに噛みきりにくいのはストレスたまるので、塩麴に数時間つけたくらいの食感がちょうどいいかもしれません。

 

それにしても塩麴って本当にうま味がアップするのでいいですね。

 

ちなみにうちの子供も美味しいと絶賛していました。

 

ただし子供の場合は「肉ならなんでもいい!」と言っておりましたので、あまりあてにはなりませんが。

 

安くても全く構わないという子ですので、そのあたりは助かります。

 

「最高級の黒毛和牛しか受け付けない!」なんて言われたら我が家の食費が大変なことになります。

 

参考記事

【牛脂】ヘットとケンネの違いは何?

牛脂(ケンネ脂)をハンバーグに入れて焼いてみた感想