ご飯実験1~炊く時にオリーブオイルを入れてみた

我が家はみんなご飯(白飯)が大好き。

 

本当に美味しいご飯があればおかずはいらないかも(?)と思う時もあります。

 

しかし新米の時期が過ぎるとなんだかパッとしないご飯になったりします。

 

そこで巷では色々と隠し味を入れて美味しく炊けるように工夫するのですが、その中の一つに「オイルを入れて炊く」という方法があります。

 

今回はエキストラバージンオリーブオイルを入れて炊いてみることにしました。

 

入れる量は3合に対して小さじ1杯くらい。

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_1

 

3合のお米にオリーブオイル5cc入れる_2

↑見た目的にはちょっと心配ですが・・・

 

色々なレシピを見ているともう少し多目に入れている方が多いようですが、今回はあくまでも白飯を美味しく炊くための「隠し味」という役目。

 

本来ならサラダ油やグレープシードオイルなど風味のないものの方がいいでしょう。

でも最近はあまり購入していないので今は在庫なし。

 

少量ならエキストラバージンオリーブオイルの風味がご飯に付く心配もあまりないような気がしますが、その辺もどうなるのかチェックしながら炊いてみることにします。

 

オイルを入れる目的は

 

「ふっくらとツヤツヤに炊く」

 

ということ。

 

オイルでお米の一粒一粒に膜を作りベチャっとつぶれることも防いでくれるといいます。

 

オリーブオイルを入れた白米_2

↑炊き立ての状態の「ゆめぴりか」です

 

見た感じツヤツヤしていますし、一粒一粒がしっかりしている印象です。

 

アツアツの湯気の匂いをかいでみましたが、オリーブオイルの匂いは全くなし。

 

もっと量を多く入れた場合は分かりませんが、3合で小さじ1杯でも十分効果が出たと思うのでこのくらいでいいのではないかと思います。

 

そして味もオリーブオイルの風味は感じません。

 

またオイルならではの程よいしっとり感があって個人的には大成功だと思いました。

 

あまり大量に入れるとベタベタ感や変な油っぽさを感じるかもしれませんし、やってみる場合は少し控え目から試してみた方がいいと思います。

 

ちなみに家族は全く気が付かず。

ただ炊き立てのご飯を喜んで食べていたといった感じです。

 

また冷めた時も特に問題なさそうでした。

もっちりした美味しいご飯を食べることができました。

 

オイルの効果ですが、炊飯器やお茶碗に硬くこびりつくことがないという「予想外のメリット」もありました。

 

ご飯のこびりつきって想像以上に厄介なものなので結構ありがいたいかも。

 

今回の実験「オリーブオイルを入れて炊いたご飯」は成功と言っていいでしょう。

 

使うオリーブオイルはエキストラバージンをおすすめします。

 

風味のあるエキストラバージンでも少量ならほとんどご飯の味に影響がないですし、継続して入れるのならできるだけ質の良いオイルの方がいいでしょう。

 

参考記事

ご飯実験2~炊く時に亜麻仁油(アリーガ)を入れてみた

絶対手に入れたい!本物のエキストラバージンオリーブオイルの見分け方