異常気象で食料難がやってくる!?オリーブオイルにも影響が

アメリカでかなり大規模な洪水が起きているみたいですね。

 

日本ではあまりニュースをになっていないようなのですが(テレビを見ない私が知らないだけ!?)、他の国でも結構洪水のような水害が起きているようなのです。

 

天候はどうにもできない部分もあるのが歯がゆいところ。

しかも水害となると農作物への悪影響が出てくるので非常に深刻です。

 

特に農業国がやられてしまうと世界的な食料難に陥る心配だってあります。

 

もちろんオイルにも影響があります。

 

数年前にオリーブの不作によりオリーブオイルが値上げになるという記事を書いたことがあります。

不作!?オリーブオイル値上げによる影響はどこまで出るか

 

どうやらその後も悪い天候は続きオリーブ、そしてオリーブオイル生産量が激減しているようですよ。

イタリア、オリーブオイル輸入の事態も 異常気象で生産に大打撃/CNN.co.jp

 

オリーブは害虫に弱くそして気象条件も非常に難しい作物なんですよね。

 

なんとあのオリーブオイルで有名なプーリア地方の2500万本のオリーブの木がダメージを受けてしまったと!!

 

この数は相当なものです。

私たち日本の消費者も近いうちにひしひしとダメージを実感するでしょう。

 

日本も水害には毎年苦しめられています。

他人事ではないです。

 

しかしどうもこういった異常気象、なんだか最近これが日常に感じるほど頻繁に起きすぎやしませんか?

 

いったい地球はどうなってしまったのでしょう。

何かの転換期に突入しているのでしょうか。

 

で、やっぱり私の一番の心配ごとはオリーブオイルなのですが、よく考えたら他の植物油脂だって影響が出るはずですよね。

 

亜麻仁油なんかは大丈夫なんでしょうか。

 

・・・なんて油の心配をしている私ってもしかして「のんき」なのか!?

 

もしかして油どころの騒ぎじゃなくなってしまったりして・・・。

 

世界中で農作物がやられてしまうとこれは本格的に食料が足りなくなってしまうのではないでしょうか。

 

今エキストラバージンオリーブオイルをまったりと楽しんでいることが実は夢のような時代になってしまったりして。

 

なんてちょっと考えすぎでしょうか。

 

でも今後、地球丸ごと災害だってないとは言えません。

 

戸棚を開ければ何かしら食べ物が入っている。

お腹がすいたら何かを食べられる。

 

これらがいかに幸せなことか、空気みたいに当たり前になりすぎていてありがたさを忘れている自分がいます。

 

そもそも本格的に飢えたことがない私、そして家族。

 

ちょっと小腹が空いただけでイライラしだす夫と子供は耐えられるのでしょうか。

 

私は自分の皮下脂肪で何とか乗り切れるでしょうか。

(やっぱり私は「のんき」なお花畑脳なのか)

 

過度な取り越し苦労は心身に悪いしあまり悲観的になってもいけませんが、やっぱりある程度の「備え」は必須ですね。

 

参考記事

賞味期限が長くDHAがとれる魚の缶詰は非常食にうってつけ

保存食や非常食としての油脂は有りか無しか