使い方たくさん!玉ねぎのオリーブオイル漬け

玉ねぎ、もしかしたら我が家で一番多く食べる野菜かもしれません。

 

そのくらい常備してある玉ねぎ。

 

今回は色々な料理に応用できる「玉ねぎのオリーブオイル漬け」をご紹介します。

 

かつて健康のために酢玉ねぎを食べていた日々

 

新婚当時、しばらくの間、酢玉ねぎを作って食べていた時期がありました。

 

ちょうど酢玉ねぎが流行っていたということもあります。

 

作り方はとても簡単で、スライスした玉ねぎを酢と砂糖・塩で漬け込んでいきます。

 

これを毎日食事に出して食べていました。

 

夫の血圧が安定していなかったのがきっかけで食べるようになったのですが、もともと夫は酢が苦手だったので少しずつ遠のいていったのでした。

 

その後はあまり作ることもなくなっていたのですが、今回はオリーブオイルで漬け込むことでまろやかさを実現。

 

忙しく不規則な生活の中で少しでも体調を整えられたらと思い、作ってみることにしました。

 

玉ねぎのオリーブオイル漬けは応用が利く万能食

 

玉ねぎのオリーブオイル漬けは単なる酢漬けよりもマイルドでありとても食べやすいと感じます。

 

しっかりした密閉容器にスライスした、あるいはみじん切りにした玉ねぎを入れ、かぶるほどのオリーブオイルを入れて漬け込みます。

 

スライスした玉ねぎにオリーブオイルを入れる

 

これが我が家の基本。

 

もしくは最初から塩・コショウやお酢も入れて漬け込んでもOKです。

 

そのままを食べる時には塩・コショウなどの味付けの方がいいかもしれません。

 

ただし色々な料理に応用するために、シンプルにオイルにだけ漬けた状態のものを後で味を追加して加工するっていう方が好きです。

 

玉ねぎのオリーブオイル漬け

 

サラダの具材やドレッシングとしても使えますし、納豆やお豆腐に乗せても美味しいです。

 

ジャーマンポテトの材料にもなりますよ。

 

玉ねぎとオリーブオイルの相性は最高

 

オリーブオイルは酸化に比較的強いので、このようにオイル漬けを作る際の油としてはおすすめです。

 

逆にオメガ3系のえごま油や亜麻仁油はちょっとむかないかもしれませんね。

 

玉ねぎとオリーブオイルの相性は健康面でも味の面でも、そして色々な料理に応用できる点をとっても最高だと思います。

 

数週間くらいは持ちますから、玉ねぎを毎日食べたい人は作っておくと便利です。

 

エキストラバージンオリーブオイルは冷蔵庫に入れると多少澱ができますが、しばらく常温でおくと元に戻ります。

 

もちろんオリーブオイル漬けは玉ねぎだけではなく、他の野菜でも作れます。

 

我が家ではよく半分残ったパプリカを漬け込んだりします。

 

素材の劣化も防いでくれるので、すぐに食べられない余った野菜などにはおすすめです。

 

使用する容器はできるだけ素材の量に合った大きさのものであまり空気が入らない方が良いでしょう。