コーヒーや紅茶と高カカオチョコレートでフレーバードリンクを作る

最近、90%以上の苦い高カカオチョコレートを色々なものに加えています。

 

そのまま食べると苦くて食べられなくても、ほんのちょっぴり付け加えると香りもよく味のアクセントになって美味しくなることを発見しました。

 

今回はコーヒーと紅茶。

この二つに高カカオチョコレートを入れてみたいと思います。

 

よくチョコレートフレーバーの紅茶などが売っていますよね。

 

でもあえて購入せずに自宅で作ろうってことです。

 

自分の好みに合った甘さのチョコレートを入れていいのですが、私の場合甘い飲み物はあまり好まないし、だったら苦い高カカオチョコレートを入れてみようかと。

 

また適度に高温の食べ物や飲み物にカカオたっぷりのチョコレートをプラスすると、とにかく香りがすごくいいのです。

 

今回使ったチョコレートはこちら。

 

 

高カカオチョコレートをスーパーで購入する場合、これが一番手に入りやすいでしょう。

 

ただし多少の添加物が入っています。

 

チョコレート効果95の原材料:カカオマス、ココアパウダー、砂糖、乳化剤、香料、(原材料の一部に乳、大豆を含む)

 

もしさらに品質にこだわるなら通販でさがすとこだわりのあるものを見つけることができます。

 

↑原材料は有機カカオマス100%

 

ちなみに以前は高カカオチョコレートだけをお湯で溶かしてチョコレートドリンクを作ったことがあります。

高カカオチョコレートでドリンク作成、ついでにオリーブオイルも

 

これもなかなかの味でしたが、今回はチョコレートの風味だけさりげなく追加するって感じになるでしょう。

 

まずはコーヒー。

こちらは一般的なドリップコーヒーです。

 

まずは熱々のコーヒーにチョコレート効果カカオ95の1粒を半分にカットして入れてみました。

 

明治チョコレート効果を95を半分にしたところ

↑半分に割れるように切れ目が入っています

 

コーヒーの中でチョコレートが溶けたところ

↑底に残っている時はスプーンで混ぜながら飲みます

 

カカオの香りとコーヒーの香りが半分半分くらい。

 

ただしコーヒーの香りも元々強いので、チョコレートのインパクトはそんなにないかな。

二つの香りがバランスよくミックスされた感じです。

 

チョコレートの苦みはほとんど感じません。

気のせいかごく微量に入っている砂糖の甘味さえ感じます。

 

100%だったらそんなことはないのか、それとももしかしたらチョコレートの風味がそう感じさせるのか。

 

そもそも苦いブラックコーヒーですが、それにプラスでチョコレートの苦みが加算されたという印象はないですね。

 

もっとたくさんの量を入れたら分かりませんが、以前チョコレートドリンクを作った時も苦すぎて飲めないということはなかったので大丈夫かと。

 

ほんのり風味が追加されるくらいを目指すのなら半個から1個でいいのではと思いました。

 

砂糖やミルクを入れる習慣のある人は、代わりにミルクチョコレートを入れるのも美味しそうですね。

 

 

次に紅茶。

アールグレーの一般的なティーバッグです。

 

紅茶にチョコレート効果95を入れたところ

 

コーヒーと同じように1粒の半分の量を入れました。

 

チョコの香りはコーヒーより感じます。

味はまろやか、苦味はないですね。
すごく飲みやすいしチョコフレーバーの良さを堪能できます。

 

私は個人的に紅茶の方が好きかな。

でも日替わりでも良いくらいどちらも美味しいです。

 

今まで、お湯だけココア、お湯だけチョコレートドリンクなどを作り、そして今回はコーヒーや紅茶にチョコレートを入れてみました。

それぞれ似ているところもありながら微妙に違っていてそれぞの美味しさがあります。

 

甘い飲み物に慣れてしまうと習慣となって飲まずにはいられなくなりますが、逆に砂糖の入らない飲み物に慣れると、その風味がより一層感じられる利点に気付きます。

 

砂糖中毒から抜け出したい方はこういった飲み物を利用するのも一つの手かも。

また市販の飲み物には植物油脂が入っているものも多いですから。

 

 

ちなみに紅茶もコーヒーもチョコレートフレーバーのものはあります。

 

 

 

手間をかけたくない場合はこういったものもいいと思います。

でも高カカオのチョコレートをちょっぴり入れて飲むのも十分ありですよ。

 

同時にポリフェノールも摂ることができます。

 

参考記事

十分美味しい「お湯だけココア」で余計な油をカット