付け合わせより主役になるかも?トマトのオリーブオイル漬け

トマトはとりわけオリーブオイルとの相性が良い野菜です。

 

生でも加熱しても美味しくそしてオリーブオイルを加えることによって一段と美味しさが引き立つ。

 

今回はトマトのオリーブオイル漬けを作りました。

 

カットしてオリーブオイルといくつかの調味料に漬けるだけ。

 

トマトにオリーブオイルをかけているところ

 

もともとは肉料理の付け合わせとして作ったのですが、どうもこれ脇役というより我が家では主役になってしまうのですよね。

 

いつも少し多めに作って2~3日で食べ切るようにしようと思うのですが、ついペロッと一気に食べちゃうんです。

 

すこく喉ごしがいいですが、トマトの皮が気になる人は湯むきをしてもOK。

うちでは皮付きを好むので余程のことが無い限りそのまんまですが。

 

オリーブオイルの他に加えたのは少しのリンゴ酢と塩・コショウ。

 

砂糖・・・も少し入れていいかも。

でも迷ったあげくやめました。

 

今回のトマトは割と熟していたから砂糖は無しでも大丈夫でした。

でも取りあえず酢をほんの少し入れるとトマトの味がよりハッキリと味わえると思う。

 

味のハッキリしない残念なトマトでも美味しくなるはず。

 

お酢とオリーブオイルとの相性も問題なし。

バルサミコ酢ならもっと良かったかも・・・。

 

トマトは生でも加熱しても美味しいですよね。

 

オリーブオイル漬け、生でも加熱でもまたドライトマトでも美味しいです。

 

トマトをそのまま食べるよりトマトの味が濃くなるような気がします。

 

とにかくオリーブオイルとトマトには共通する何かがありますよね。

 

トマトのオリーブオイル漬けを皿に出してバジルをかけたところ

↑いくらでも食べてしまいそう

 

トマトのオリーブオイル漬けはそのままパクパクと食べるのが一番好きですが、実はこれ、色々なトッピングにも応用できます。

 

例えばもう少し小さくカットしてサラダやパスタのトッピングに。

 

和食では冷奴や納豆に乗せるのもいいですよ。

 

納豆ってあのネバネバ感や臭みがイヤで敬遠している人、日本人にも多いですよね。

 

何を隠そう私なんですが。

栄養豊富な納豆をいかに食べやすくするかは私の永遠の課題なのです。

 

その一つとして、オリーブオイルに漬けたトマトがある時は納豆に乗せて食べることも多いです。

 

トマトの爽やかさ、そしてオリーブオイルの風味が納豆の欠点を一掃!

 

これちょっとおすすめです。

 

トマトのオリーブオイル漬けは数日間なら持ちます。

トマトがたくさん手に入った時には作っておくといいかも。

 

トマトのオリーブオイル漬け

 

ミニトマトもいいかも。

まあどっちにしても我が家ではペロッと食べちゃうのですが・・・。

 

ちなみにエキストラバージンオリーブオイルで漬けて冷蔵庫で保存するとオイルが固まってきますが、室温で少しおいておけばふつうに溶けてきます。

 

私はトマトのオリーブオイル漬けはいつも冷蔵庫に入れておき、オイルが溶けだした時に食べるようにしています。

 

やっぱりトマトは冷たくして食べたいです。

 

参考記事

【ルイーザ】オリーブオイルも野菜もオーガニック(有機)で癒しのレシピ