二日酔いの朝にワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和え

夫が飲んできた次の日の朝、ワカメと酢玉ねぎの和え物を出しています。

 

オリーブオイルをかけてまろやかさを演出。

 

酢玉ねぎはいつも冷蔵庫の中でスタンバイOK!な我が家。

 

パパっと和えるだけなので忙しい朝にもピッタリですよ。

 

ワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和えのレシピ

 

我が家で作る「ワカメと酢玉ねぎのオリーブオイル和え」のレシピをご紹介します。

 

材料

 

・乾燥ワカメ

・酢玉ねぎ

・エキストラバージンオリーブオイル

・醤油

・かつお節

 

作り方

 

1.乾燥ワカメは水でもどしておきます。

 

ワカメを水で戻す

 

2.酢玉ねぎの量はもどしたワカメと同じくらいの量、水分をかるくしぼります。

 

3.ボウルにワカメと酢玉ねぎを入れ、お好みの量のオリーブオイルと醤油で和えます。

 

ワカメと酢玉ねぎにオリーブオイルをかける

 

4.最後にかつお節をかければできあがりです。

 

酢玉ねぎをまろやかに、そして何と言っても美味しく食べたい

 

酢玉ねぎに関してはこちらの記事をお読みください。

酸っぱくて苦手!?体に良い「酢玉ねぎ」はオイルでまろやかに

 

酸っぱいのが苦手な人は酢玉ねぎの量を調整してください。

 

酢玉ねぎは一度にたくさん食べる必要はありません。

少しずつでも継続することが大事なのだそう。

 

オリーブオイルがかなり味をまろやかにしてくれるので少しかけるといいですよ。

 

またオリーブオイルとお醤油、そしてかつお節の相性はかなり良いです。

 

お醤油とかつお節ってまんま和風だと思うかもしれませんが、オリーブオイルが加わることによって世界が広がる(!?)のです。

 

酢玉ねぎは体に良いからと我慢して食べることもできますが、どうせ食べるならほんのちょっぴりの応用で少しでも美味しく食べたいですよね。

 

今回は乾燥ワカメを使いましたが、もちろん塩蔵ワカメでもOKです。

 

長いワカメは適当な大きさにカットしてください。

肉厚のワカメが美味しくておすすめです。

 

しかしこれ、ワカメもいいけどもずくなんかもきっと合うと思います。

 

もずくは実に栄養豊富な海藻ですよね。

 

もずく酢がふつうにパックで売られていまのでそれを使ってもいいのですが、生もずくを買ってきて自分で作る方が味の調整ができるのでおすすめです。

 

オリーブオイルはもちろん香り高いエキストラバージンで。

 

子供は酢玉ねぎなんて食べませんが、コーンとハムでも入れてあげれば食べるだろうか・・・。

 

オリーブオイルは大好きだから今度やってみよう。

 

それにしても飲んできた次の日の朝って食欲が出ないものですよね。

 

そんな時にはさっぱりしたおかずと味噌汁がいいみたいです。

 

くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。